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リビングをおしゃれに!初心者でも育てやすい観葉植物は?

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みなさんはリビングに観葉植物は置いてますか?リビングに緑があるだけで、おしゃれな雰囲気になりますよね。観葉植物を飾りたいけど、育てるのは得意じゃないし枯らしてしまうかも、と諦めていませんか?そんな方に、今回は初心者の方でも育てやすい観葉植物をご紹介したいと思います。

 

夜に眠る『エバーフレッシュ』

まずは私も大好きなエバーフレッシュです。雑貨屋さんなんかでよく見かけますよ!

特徴

昼間は葉っぱを広げ、夜は閉じる合歓(ねむ)の木の仲間の観葉植物です。葉っぱが開いたり閉じたりするので、「生きている」という実感が湧き、大事に育ててあげようと思うはず!

繊細で軽やかな葉っぱを付けるので、スタイリッシュな印象でインテリアグリーンとしてとても人気がありますよ。

置き場所

直射日光の当たらない明るい場所に置きましょう。直射日光に当たると、葉っぱが焼けてしまい枯れてしまうこともあります。おすすめの置き場所は、カーテン越しの窓際です。あとは、なるべく風通しのいい場所がいいでしょう。

エアコンなどの空調の風が直接当たるところは避けるようにしてください。葉っぱが乾燥して元気がなくなってしまいます。

水やり

春から秋にかけては、土の表面が乾いたら、鉢底から水が出てくるくらいのたっぷりの水を与えます。

冬は成長がゆっくりになるので、水やりの頻度は少なくて大丈夫です。土の表面が乾いてから3日後くらいに、同じように水を与えます。

鉢の下に受け皿を敷いている場合、水やりをすると受け皿に水が溜まってきます。その水は早めに捨ててあげましょう。水が溜まっている状態が続くと、根腐れしてしまい枯れてしまう可能性があります。

また、霧吹きで葉っぱに水をかけてあげること(葉水)も大事なポイントです。葉っぱの乾燥を防ぎ、ホコリや害虫が付きにくくなりますよ。

 

葉っぱがかわいい『ウンベラータ』

ウンベラータも雑誌やCMでよく見かける、とてもおしゃれな観葉植物です!

特徴

葉っぱが大きく、ハートの形をしているのが特徴です。大きな葉っぱで存在感もあるにも関わらず、どんなインテリアにもマッチしてくれるので、大変人気がある観葉植物です。

日本の気候に馴染みやすく、とても強いので育てやすいですよ。

置き場所

日光がとっても大好きなウンベラータ。冬以外は屋外で管理しても大丈夫ですが、やはり強い直射日光が直接当たるところは葉焼けの原因になるので避けましょう。こちらもカーテン越しの明るいところがいいかと思います。

水やり

水やりもエバーフレッシュと同様の方法で大丈夫です。葉水をしたら葉っぱを布などで拭いてあげるといいでしょう。葉っぱが大きいので拭きやすいですしね。

 

とっても丈夫な『アルテシマゴム』

最後は、かなり丈夫で見た目もかわいらしいアルテシマゴム。とても元気なイメージで贈り物にもおすすめです!

特徴

アルテシマゴムは、葉っぱが肉厚で大きく葉色もとてもきれいです。葉っぱの丸っこい形状がかわいらしく存在感もあり、樹形が変わったものも多くインテリアのポイントになること間違いなしの観葉植物です。

置き場所

ウンベラータ同様、日光が大好きです。ウンベラータと同様の管理で大丈夫です。

水やり

水やりについてもウンベラータ同様で大丈夫です。

 

 

どうでしたか?おしゃれだけど、お手入れもそこまで難しくはないと感じていただけましたでしょうか?

お気に入りの観葉植物をリビングに取り入れて、彩りのある心地いい暮らしをしてみてはいかがでしょうか。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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